青汁&スムージーにちょっと一手間レシピ♪

適当にいろんな食材を混ぜてみる

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青汁やスムージーはそれそのものが、とても体にいいですし飲みやすくておいしいです。
けれど飲み続けていると飽きてきます。いいものなのでさらにひと手間くわえて別の味を作りたいと思い、ときどき工夫をして作っています。
これから紹介するものは、どれも粉のスムージーや青汁を利用するものなので、手作りというほどのものではありません。

 

まずひとつ、これは多くの人が作ると思います。豆乳とバナナを混ぜて作るものです。それぞれ(スムージーか青汁、豆乳、バナナ)をミキサーで混ぜるだけです。バナナの甘さと豆乳のまろやかさがくわわり、さらに飲みやすくなります。

 

青汁やスムージーにグレープフルーツをプラスすると、さっぱりした飲み物になります。このときには豆乳よりも水を混ぜるほうがいいと思います。
今まで書いたのは青汁かスムージーに混ぜる方法です。スムージーの粉が手に入らないときには、青汁の粉にいろんな食材をプラスしてスムージーのように作るという方法もあります。スムージーの粉を使うより手間がかかりますし、分量が多くなってしまうと保存が大変ですが(鮮度が大事なので)、こうして作ることであらたなおいしさを発見できます。

 

とはいえ豆乳やバナナを混ぜるというのはよくある方法です。もっと新しい食べ方はないかと思い、家にある食材をいろいろ混ぜてみたことがあります。青汁にりんご、トマト、オレンジジャム、はちみつ、ヨーグルト・・、どんな味になるか想像つきませんでしたが、これはけっこうおいしかったです。期待してなかったから、よけいおいしく感じたのかもしれませんけど・・。

 

青汁やスムージーの新たな飲み方を求め、レシピを見たり自分で適当に食材を混ぜたりしています。失敗したらどうしようといつも思っていますが、今のところ飲めないくらいの失敗はありません。これからも適当に作っていきたいです。

 

また参考にしたサイトは青汁なら 青汁の母サイトこれは青汁サイトでは完璧なぐらいに分かりやすいサイトです。
スムージーなら様々なレシピを掲載しているグリーンスムージーlaboが分かりやすくおすすめかと思います。

ひと手間かけてちょっと贅沢なスムージー

ダイエットで大人気のスムージー。
自分で作るとなると少し面倒ですが、最近では簡単に作れるスムージーキットがネット通販やドラッグストアなどでもすぐの手に入るようになってきました。
粉末を水や牛乳などにとかすタイプのものはすぐに作ることができて便利ですし、味も飲みやすく種類も豊富でおいしく続けやすいですが、さすがに毎日飲み続けてると飽きてきますよね?

 

たまにはひと手間かけていつものスムージーをちょっと贅沢にしてみましょう。
まずはカットしたフルーツを混ぜるだけ、見た目がおしゃれなフルーツスムージー。
グラスにスムージーを注ぐ前に小さくカットしたイチゴやバナナなどを綺麗に並べましょう。そこにゆっくりスムージーをそそぐと見た目が鮮やかなデザート風スムージーの出来上がりです。
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果物をちょい足しするだけで一気におしゃれ感が上がるので、思わず写真をSNSにアップしたくなってしまいます。
スムージーを飲むだけだとあまり満腹になりませんが、果物をゆっくり咀嚼するとそれだけで満腹感がありますからダイエット効果もありますよ。
他にはホットスムージー。鍋であたためるか、手軽に温めたい場合は電子レンジで1、2分加熱するだけです。
温めるだけで体がぽかぽかと温まり、冷え性にも効果的です。

 

加熱すると酵素が少なくなってしまいますが、抗酸化力などはアップしますので、たまにはホットなスムージーもためしてみませんか?
他にはホットスムージーにしょうがを少し加えたり、はちみつをちょい足しするのもおいしいですよ。
しょうがには体を温める効果がありますので、寒い季節は是非とも試していただきたいと思います。
他にもグリーンスムージーをあたためてミルクを少し入れると抹茶風のまろやかな味に仕上がります。
グリーンスムージーが青臭くて苦手という方にはおすすめです。

 

ホットグリーンスムージーにもはちみつはよく合います。
はちみつは砂糖にはない栄養分が豊富に含まれていますので、甘みを足したいときには砂糖ではなくはちみつをプラスしましょう。